KTBとは

海田は岡山県下一の茶どころで、幕末には神戸から米英に「番茶」「煎茶」を輸出していたそうです。
 今では機械化され、団地化された緑茶の工場3社に集約され、各戸がむしろに茶を広げ、太陽の恵みをいっぱいに受けて、煮汁を打つ往時の伝統製法で作る人が数人にまで減りました。畑は荒廃し、景観は林野化しつつあります。
 このすき間を埋めようと立ち上がったのが海田天日干し番茶」プロジェクト()です。

KTB海田天日干し番茶プロジェクト 足跡

2014.03.19補助金の決算書提出
2014.03.16景観の回復事業終える
2014.02.25県民局のアグリフード商談会にFCPシートを作って参加
2014.01.01KTB通信第3号郵送
2013.12.08第10回幹事会(忘年会)で前期事業/決算報告を承認
2013.12.01景観回復事業初日
2013.11.15念願のホームページを更新。(山根先生指導で横山、道広、小林受講)
2013.11.02京都府和塚町の茶畑を視察研修(道広、小林、横山、仲)。 平らな茶畑を知る。
2013.10.16第9回幹事会(視察、景観回復、ホームページ更新、有償化検討、忘年会)
2013.07.31美作高校福祉コースが番茶の袋詰を体験。(~8/2)
2013.07.10雨にたたられ「番茶づくり体験会」開催。(実質平日に施行)
2013.06.23第8回幹事会。(24年度決算、25年度計画、番茶づくり体験会、)
2013.05.01岡山県美作県民局がプロジェクトに補助金交付を決定。
2013.04.28第7回幹事会。
2013.04.01安江、長尾両氏が地域づくり協力隊として海田と巨勢に来る。
2012.12.10第6回幹事会。(規約改正-会計、幹事若干名、KTB通信)
2012.11.15初の視察受入。(井原市野上地区まちづくり協議会35名を6名で応対)
2012.10.03香川大生笠原さんの卒論に協力。現地に来訪。
第5回幹事会。
2012.07.15番茶づくり本番(小田原市から初の研修生小倉君を迎える。)
2012.04.30第1回番茶はじめ。
2012.02.15第4回幹事会。(番茶はじめ、本番の打ち合わせ)
2011.12.08第1回総会。(第3水曜9:00定例作業、通帳づくり、幹事と監査を承認)
2011.09.26ホームページに価格表を追記。部分改定する。
2011.09.25第3回幹事会でテント村等への参加、台ぞろえ、施肥などを決定。
2011.09.24美作市のふるさと塾で小坂田氏「番茶プロジェクト」のレポート。
2011.09.03ホームページ開設。発送は9.13からok。
2011.08.24「箕面彩都」で2000円の大袋売れる。
2011.08.21「彩菜茶屋」で1000円の子袋売れる。
2011.08.19特産館、消費生活モニターに発売開始。
2011.08.11盆を前に、協力者に茶袋を配布。
2011.08.08津山朝日の「随想」欄に載る。
2011.08.04銀行印、ゴム印入手、JAに通帳を作る。彩菜茶屋、箕面に契約。
2011.08.02中国製茶から「焙じ機」をもらう。8.4指導に来宅。
2011.07.14~7.31の間、苦闘。
2011.07.06海田地区民の説明会、第2回幹事会に切り替える。
2011.06.25美作ふるさと塾生にPRし、内海氏ら4人から「支援金」計2.000円をもらう。
2011.06.18海田農村運動公園とテントの借用、ちらし配布の協力を自治会からもらう。見本となる道広氏作の番茶を茶販売店金泉園から入手。
2011.06.09「船頭多くして舟山に登る」を避け、テレビ朝日とNHKで紹介された道広 慧氏にノウハウの指導を願う。6.17万代、須田、横山夫妻の4人指導受けに出向く。
2011.05.12巨勢もったいない図書館(旧巨勢小学校)に小林、須田、万代、村上、横山の5人が集い第1回幹事会。①5.15道具を点検②自治振と同窓生に呼びかけ③JAS認定も研究④7.23.24活動を決める。
2011.03.19 22横山会長、万代副会長、自治振を去る。
2011.02.22美作市地域おこし協力隊の活動に「お茶の栽培、廃校の利用」とあるのを発見。「市は関知せず」(N担当係長)との回答。
2011.02.11巨勢地区自治振興協議会主催の「新田視察報告書」で万代副会長が「たくさんの先進地を視察してきたが、今や一歩を踏み出す時」と表現する。
2011.01.21巨勢地区自治振興協議会主催の「地域再生」勉強会でNPO支援センターの村上氏より番茶の話が例示される。